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バース管理(トラック予約・受付)

月額3万円~でホワイト物流に対応 入出荷情報の共有・車両平準化で 庫内作業の生産性向上 トラック待機も削減

ご利用拠点数

1,125

ご利用拠点数

1,125

月額3万円~でホワイト物流に対応
入出荷情報の共有・車両平準化で
庫内作業の生産性向上
トラック待機も削減

特長

物流センター/
工場の業務効率化

  • 事前予約によって作業計画・事前準備が可能に
  • 受付の自動化・無人化
  • 現場でドライバー受付状況を見える化・共有

ドライバーの
満足度向上

  • 待機時間削減による労務時間の短縮
  • コミュニケーション効率化により無駄を排除

荷主として
社会課題を解決

  • 待機時間削減によりサプライヤーを困らせない体制構築
  • リソースが逼迫した運送会社への配慮

近隣住民・環境
への配慮

  • 路上待機による事故の危険性やクレーム発生を減らす
  • 騒音問題の解消
  • CO2排出量の削減
MOVO

システム導入により解決できること

こんなお悩みございませんか?

物流業界ではトラックの待機にまつわる様々な課題が山積しています。

  • バース誘導のために何度も電話連絡が必要
  • どのバースに誘導すればよいかわからない

物流センター
工場

  • 入場までに長時間の待機が発生
  • 混雑状況がわからない

運送会社
ドライバー

荷主

  • サプライヤーから待機時間に対してクレームが入る
  • 待機時間分を運送会社へ費用として支払わなければならない

近隣
住民

  • 待機車両のせいで道路が危険な状況になったり、騒音が発生している

ムーボ・バース管理(トラック予約・受付)ソリューションは
ドライバー・運送会社物流センター/工場運営者課題をまとめて解決します。

受付と予約、2つのモジュールで構成され、相互に連携することが可能。
予約のみ・受付のみでご利用いただくことも可能です。

予約

トラック入場
時間予約

オプション
  • 予約のバースへの
    自動割り付け
連携可能
受付

受付電子化
バース誘導

オプション
  • オンラインチェックイン
  • 受付情報印刷

荷待ち時間記録の義務化への対応

平成29年7月1日に貨物自動車運送事業輸送安全規則が改正され、トラックドライバーの荷待ち時間の記録を義務付けられました。 本改正の目的はドライバーの長時間労働を是正することとなっており、荷待ち時間の削減への対応は急務となっています。 ※トラックドライバーの荷待ち時間等の記録の義務付けについては→こちら

物流総合効率化法の認定による税制優遇について

平成28 年10 月1 日より物流総合効率化法が改正され物流総合効率化法の認定を受けた物流施設は、法人税や固定資産税・都市計画税の減税、市街化調整区域での開発許可に関しての配慮が受けられます。 税制特例(国税)を適用するためには、到着時刻表示装置(トラック予約受付システム)を選択することが必要であることが明記されています。 ※国土交通省による総合効率化計画認定による支援制度(メリット)の記載は→こちら

現状 導入後

受付

  • 受付人員の確保や、電話や人による呼出しで無駄が発生
  • やりとり、実績がデータ化されていない
  • 到着済の車両が受付および現場で共有でき、誘導をスムーズに行えることでバースが空いている時間を最小化、回転率アップ
  • データが一元的に蓄積され、トラブルを回避。分析も可能に
    • 入・退場時間
    • 呼出(バース誘導)時間
    • 作業開始・終了時間

予約

  • 運送約款の改正等で待機料支払リスクが存在するが、待機時間の明確な線引きができない
  • どの車両がいつ来るかわからないので、庫内の準備がしづらい
  • 事前予約により待機の定義が明確になるとともに、待機場の混雑が緩和される
  • 車両がいつ来るか計画できるため、庫内作業やステージングの効率がアップ

導入後の業務の流れ

予約システム
予約システムと連携した場合の流れ

オンライン予約

事前に倉庫への入場時間を
予約いただく

予約状況確認

誰が何時に来るのか
システム上で確認

時間調整

予約情報(時間、物量等)を基に
バースに割り付け、時間調整

予約完了の回答

予約確定時間をドライバー/
運送会社に通知

遅延連絡(任意)

ドライバーがシステム
経由で遅延連絡

受付システム
受付システムのみを利用する際の流れ

トラック入場受付

タブレットで入場受付

受付状況確認

待機情報はシステムから
倉庫内で確認・共有が可能

トラック呼出・誘導

SMSでトラック呼出しと
バース番号を通知
(予約があればそちらを優先)

バース監視・管理

バースでの作業状況も
システムで記録・管理可能

トラック退場

タブレットで退場受付

機能・導入サポート

オンライン予約

トラック入場前に運送会社の配車マンまたはドライバーが希望時間を予約することが可能です。物量や車格などの情報もあわせて入力可能なので、単なる予約ではなく情報の事前取得ができます(ファイル添付も可能)。

バース自動割当

バース自動割り当て機能により、トラック入場スケジュールの自動作成が可能です。 バースごとに納品事業者、メーカー、荷姿などの情報を事前にマスタ登録しておくことでルールに基づき割り付けを行います。

ドライバー受付

倉庫入口の受付箇所に設置したタブレット端末を使用してペーパーレスでトラックの入退場管理が行えます。 ※トラック入場受付システム単独でのご利用も可能です。

受付状況の確認・呼び出し

受付を済ませ入場したドライバーをリアルタイムに現場のパソコンまたはタブレット端末にて確認し、バース番号の通知を行うとともにトラックをバースまで呼び出します。

実績データの蓄積

入場時間(ドライバーが受付した時間)、呼び出し時間(受付または現場作業員がドライバーをバースへ誘導した時間)、作業開始・終了時間(現場作業員が管理画面で操作した時間)、退場時間(ドライバーが受付した時間)などの実績データの抽出が可能です

安定稼働までの安心サポート

営業担当者とカスタマーサクセスチームで連携し、業務運用の設計、マスタ設定までサポート。使いこなすことをご支援します。大手GMSの全国ドライDCにおける本番稼働時は、立ち上げから1か月で車両数ベースで90%をMOVOによる予約へ移行しました。

ご利用料金

基本機能(月額)

受付システム
  • IDは受入側物流拠点のみ発行
  • タブレット端末での入退場登録
  • SMS(ショートメッセージ)送信でバース誘導/ドライバー呼出
  • 作業開始・終了の実績記録
  • 実績データのダウンロード
3万円/月・受付箇所

同拠点で2箇所目以降は+1万円/月・受付箇所

予約システム
  • IDは受入側物流拠点と相手側(予約者)の双方へ発行
  • 接車予約の作成
  • SMS(ショートメッセージ)送信でドライバーへ接車時間の連絡
  • ドライバーによる遅延連絡
5万円/月・拠点

課金例:50バースをまとめて管理する場合は1アカウント、25バースずつに分けて管理する場合は2アカウントでの課金となります

プラス

その他機能もご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

ご利用事例

選ばれる理由

MOVOなら
  • 圧倒的な導入実績(ご利用拠点数は日本全国で1,000超え)
  • 繁忙期でも業務が遅滞なく回る現場のオペレーションを熟知して作ったシステム
  • 問題解決のパートナーである営業と、蓄積した知見をもとに導入を支援するサポート体制

よくある質問

MOVOバース管理を利用するために必要な機器はありますか?

MOVOバース管理は、インターネット環境とパソコンがあればお使いいただけます。また、トラック入場受付を利用する場合はパソコンもしくはタブレット端末が必要です。

MOVOバース管理を利用するためにソフトウェアをインストールすることは必要ですか?

インターネットを閲覧するためのブラウザーが必要ですが、ソフトウェアのインストールは必要ありません。

どのようなインターネットブラウザーでもMOVOは使えますか?

動作確認済みのブラウザーは、 Windows10でのGoogle Chrome、またはInternet Explorer 11以上です。

自社のサーバにインストールして使用することは可能ですか?

MOVOはクラウドベースのシステムです。したがって、個別のサーバにインストールすることはできません。

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