トラック予約受付サービス MOVO Berth

月額3万円~でホワイト物流に対応 入出荷情報の共有・車両平準化で 庫内作業の生産性向上 トラック待機も削減

豊富な導入実績で 導入シェアNo.1
庫内作業効率化 トラック待機削減
バース管理をラクラクに

ご利用拠点数

3,009

※ミック経済研究所2020年8月調べ

どんなサービスなの? 動画でご紹介

特長

物流センター/
工場の業務効率化

  • 事前予約によって作業計画・事前準備が可能に
  • 受付の自動化・無人化
  • 現場でドライバー受付状況を見える化・共有

ドライバーの
満足度向上

  • 待機時間削減による労務時間の短縮
  • コミュニケーション効率化により無駄を排除

荷主として
社会課題を解決

  • 待機時間削減によりサプライヤーを困らせない体制構築
  • リソースが逼迫した運送会社への配慮

近隣住民・環境
への配慮

  • 路上待機による事故の危険性やクレーム発生を減らす
  • 騒音問題の解消
  • CO2排出量の削減
MOVO

システム導入により解決できること

バース管理のお悩みございませんか?

物流業界ではトラックの待機にまつわる様々な課題が山積しています。

  • バース誘導のために何度も電話連絡が必要
  • どのバースに誘導すればよいかわからない

物流センター
工場

  • 入場までに長時間の待機が発生
  • 混雑状況がわからない

運送会社
ドライバー

荷主

  • サプライヤーから待機時間に対してクレームが入る
  • 待機時間分を運送会社へ費用として支払わなければならない

近隣
住民

  • 待機車両のせいで道路が危険な状況になったり、騒音が発生している

ムーボ・バース(予約・受付)は
ドライバー・運送会社物流センター/工場運営者課題をまとめて解決します。

受付と予約、2つのモジュールで構成され、相互に連携することが可能。
予約のみ・受付のみでご利用いただくことも可能です。

予約

トラック入場
時間予約

オプション
  • 予約のバースへの
    自動割り付け
連携可能
受付

受付電子化
バース誘導

オプション
  • オンラインチェックイン
  • 受付情報印刷

荷待ち時間記録の義務化への対応

平成29年7月1日に貨物自動車運送事業輸送安全規則が改正され、トラックドライバーの荷待ち時間の記録を義務付けられました。 本改正の目的はドライバーの長時間労働を是正することとなっており、荷待ち時間の削減への対応は急務となっています。 ※トラックドライバーの荷待ち時間等の記録の義務付けについては→こちら

物流総合効率化法の認定による税制優遇について

平成28 年10 月1 日より物流総合効率化法が改正され物流総合効率化法の認定を受けた物流施設は、法人税や固定資産税・都市計画税の減税、市街化調整区域での開発許可に関しての配慮が受けられます。 税制特例(国税)を適用するためには、到着時刻表示装置(トラック予約受付システム)を選択することが必要であることが明記されています。 ※国土交通省による総合効率化計画認定による支援制度(メリット)の記載は→こちら

現状 導入後

受付

  • 受付人員の確保や、電話や人による呼出しで無駄が発生
  • やりとり、実績がデータ化されていない
  • 到着済の車両が受付および現場で共有でき、誘導をスムーズに行えることでバースが空いている時間を最小化、回転率アップ
  • データが一元的に蓄積され、トラブルを回避。分析も可能に
    • 入・退場時間
    • 呼出(バース誘導)時間
    • 作業開始・終了時間

予約

  • 運送約款の改正等で待機料支払リスクが存在するが、待機時間の明確な線引きができない
  • どの車両がいつ来るかわからないので、庫内の準備がしづらい
  • 事前予約により待機の定義が明確になるとともに、待機場の混雑が緩和される
  • 車両がいつ来るか計画できるため、庫内作業やステージングの効率がアップ

導入後の業務の流れ

予約システム
予約システムと連携した場合の流れ

オンライン予約

事前に倉庫への入場時間を
予約いただく

予約状況確認

誰が何時に来るのか
システム上で確認

時間調整

予約情報(時間、物量等)を基に
バースに割り付け、時間調整

予約完了の回答

予約確定時間をドライバー/
運送会社に通知

遅延連絡(任意)

ドライバーがシステム
経由で遅延連絡

受付システム
受付システムのみを利用する際の流れ

トラック入場受付

タブレットで入場受付

受付状況確認

待機情報はシステムから
倉庫内で確認・共有が可能

トラック呼出・誘導

SMSでトラック呼出しと
バース番号を通知
(予約があればそちらを優先)

バース監視・管理

バースでの作業状況も
システムで記録・管理可能

トラック退場

タブレットで退場受付

機能・導入サポート

オンライン予約

トラック入場前に運送会社の配車マンまたはドライバーが希望時間を予約することが可能です。物量や車格などの情報もあわせて入力可能なので、単なる予約ではなく情報の事前取得ができます(ファイル添付も可能)。

バース自動割当

バース自動割り当て機能により、トラック入場スケジュールの自動作成が可能です。 バースごとに納品事業者、メーカー、荷姿などの情報を事前にマスタ登録しておくことでルールに基づき割り付けを行います。

ドライバー受付

倉庫入口の受付箇所に設置したタブレット端末を使用してペーパーレスでトラックの入退場管理が行えます。 ※トラック入場受付システム単独でのご利用も可能です。

受付状況の確認・呼び出し

受付を済ませ入場したドライバーをリアルタイムに現場のパソコンまたはタブレット端末にて確認し、バース番号の通知を行うとともにトラックをバースまで呼び出します。

実績データの蓄積

入場時間(ドライバーが受付した時間)、呼び出し時間(受付または現場作業員がドライバーをバースへ誘導した時間)、作業開始・終了時間(現場作業員が管理画面で操作した時間)、退場時間(ドライバーが受付した時間)などの実績データの抽出が可能です

安定稼働までの安心サポート

営業担当者とカスタマーサクセスチームで連携し、業務運用の設計、マスタ設定までサポート。使いこなすことをご支援します。大手GMSの全国ドライDCにおける本番稼働時は、立ち上げから1か月で車両数ベースで90%をMOVOによる予約へ移行しました。

MOVO Berthの料金

基本機能(月額)

受付システム
  • IDは受入側物流拠点のみ発行
  • タブレット端末での入退場登録
  • 作業開始・終了の実績記録
  • 実績データのダウンロード
3万円/月・受付箇所

同拠点で2箇所目以降は+1万円/月・受付箇所

予約システム
  • IDは受入側物流拠点と相手側(予約者)の双方へ発行
  • 接車予約の作成
  • ドライバーによる遅延連絡
5万円/月・拠点

課金例:50バースをまとめて管理する場合は1アカウント、25バースずつに分けて管理する場合は2アカウントでの課金となります

プラス

オプション機能の詳細などお問い合わせください。

ご利用事例

ネスレ日本 島田工場
トラック予約受付サービス MOVO Berth

貨物量増を見据え、トラック受付にかかる事務工数を大幅に削減

島田工場 サプライ・チェーン課 課長 森本 浩司様
島田工場 サプライ・チェーン課 大井 央子様

キョクヨー秋津冷蔵(極洋グループ)
トラック予約受付サービス MOVO Berth

「脱・属人化」で理想の倉庫運営へ

東京事業所
営業部次長 兼 業務課長
竹森 秀樹様

花王
トラック予約受付サービス MOVO Berth

決め手はシンプルな操作性。中長期の戦略を見据え、主要拠点に導入拡大。

花王株式会社SCM部門 ロジスティクスセンター 需給計画G

物産ロジスティクスソリューションズ
トラック予約受付サービス MOVO Berth

新センター移転と同時に導入、3か月で待機ゼロと庫内作業1時間減を実現。

物産ロジスティクスソリューションズ株式会社
幹線物流本部常温製品運営部 部長 
田渕 誠様

LIXILビバ
トラック予約受付サービス MOVO Berth

物量増でも残業時間は40%減。自動化センターの実現に寄与。

執行役員 SCM統括部長
大崎 勝啓様

TSI・プロダクション・ネットワーク
トラック予約受付サービス MOVO Berth

自社開発システムから移行で数百万のコスト圧縮に成功。

SCM本部ロジスティクス課
大村賢 様

平和産業運輸
トラック予約受付サービス MOVO Berth

トラック台数が3倍増でも受け入れ可能な体制に。 構内の安全性も向上。

営業部部長
横山晋伊知郎 様

三井倉庫ロジスティクス
トラック予約受付サービス MOVO Berth

効率的な荷積み作業を行える出荷の仕組みを構築。 計画に沿った作業と情報共有で業務時間を1時間削減。

三井倉庫ロジスティクス株式会社
SCM事業本部 事業所統括部 関東事業所 担当課長 柴 聡充様

アスクル
トラック予約受付サービス MOVO Berth

トラックの待機時間が平均42分から12分まで短縮。 事前予約率の向上でバースの稼働率が高まり、入荷の生産性もアッ…

アスクル株式会社 ECR本部 プロキュアメント 矢吹様

ユニリーバ・ジャパン
トラック予約受付サービス MOVO Berth

中継・共同輸送プロジェクトの障壁となった工場の車両待機をバース管理で解決。 待機列の解消で、工場内の安全性も確保…

ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング株式会社  
サプライチェーン ヘッドオブカスタマーサービスロジスティクス  
山下 健吾様

シモハナ物流
トラック予約受付サービス MOVO Berth

トラック待機時間を2時間削減。 受付と庫内のリアルタイム情報共有により、バースは常にフル回転に。

関東事業部 厚木営業所 第一センター センター長 塩川様

住商グローバル・ロジスティクス
トラック予約受付サービス MOVO Berth

繁忙期の待機時間が減り、作業員の業務時間が2時間削減。 ガラケーでも利用できる柔軟なシステムがうれしい

センター事業本部 センター運営第二部長 山口 庸一様

MOVO Berthが選ばれる理由

MOVOなら
  • 圧倒的な導入実績(ご利用拠点数は日本全国で2,200超え)
  • 繁忙期でも業務が遅滞なく回る現場のオペレーションを熟知して作ったシステム
  • 問題解決のパートナーである営業と、蓄積した知見をもとに導入を支援するサポート体制

よくある質問

MOVOバース管理を利用するために必要な機器はありますか?

MOVOバース管理は、インターネット環境とパソコンがあればお使いいただけます。また、トラック入場受付を利用する場合はパソコンもしくはタブレット端末が必要です。

MOVOバース管理を利用するためにソフトウェアをインストールすることは必要ですか?

インターネットを閲覧するためのブラウザーが必要ですが、ソフトウェアのインストールは必要ありません。

どのようなインターネットブラウザーでもMOVOは使えますか?

動作確認済みのブラウザーは、 Windows10でのGoogle Chrome、またはInternet Explorer 11以上です。

自社のサーバにインストールして使用することは可能ですか?

MOVOはクラウドベースのシステムです。したがって、個別のサーバにインストールすることはできません。

MOVOバース管理を自社用にカスタマイズすることはできますか?

弊社のサービスは一般的なシステムの受託開発とは異なり個別にお客様へのカスタマイズは行っておりませんが、マスタ設定内容や現場に即した運用方法のご提案を行うことで、それぞれのお客様のご希望に沿ったシステムのご利用を実現しています。

導入までにどのくらいの期間が必要ですか?

設定完了していただければ最短即日でご利用可能ですが、本番稼働にあたり必要な事前準備をお客様にお願いしますので、通常はご契約いただいてから1か月程度で本番稼働を迎えます。事前準備に必要なことは、推進体制の構築・実ユーザーへの周知やレクチャー・ネットワーク環境整備・マニュアル作成となり、弊社ではマスタ設定・予約者向けID発行・マニュアルテンプレートのご提供などのサポートを行います。

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