MISSION

ミッション

運ぶを最適化する

VISION

ビジョン

Data-Driven Logisticsの実現

データは、事実の集合体です。
これまでの物流はデータで語られることがなかなかありませんでした。
定性的な議論に終始し、その結果議論が前に進まずに現状がかわらない。

複数のステークホルダーで議論する際にはデータが不可欠です。
1つの会社内でも物流部と他部署が建設的な議論をするためにデータがあるとパワフルです。
データがあることにより、事実を共有し、事実を見つめなおし、建設的な解決策を考え、
新しいロジスティクスの在り方を考えていく。
そのようなロジスティクスの世界を「Data-Driven Logistics」と定義し、Hacobuはその実現に邁進します。

CORE VALUE

コアバリュー

Solve Social Issues.

社会課題を解決する

山積する物流業界の課題を解決することがSDGsに繋がる

トラック運転手の年間労働時間

全産業より400時間多

トラックの平均的な積載率

38%

トラックの1運行あたりの待機時間

約3割が2時間超

在庫廃棄・食品ロス

年間22兆円

VALUE

バリュー

Give it a try.

とりあえずやってみる。やってみて初めて世界が見える。とりえあえずやってみてわかることは、考えてわかることの1000倍 ある。

Respect others.

天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず。役職やポジションは、あくまでその人に与えられた役割だ。人の上下を定めたものではない。
チームメンバー、取引先、顧客、あらゆる人を同じ人として尊敬する。尊大な態度をとるな、卑下するな。

No boundaries.

それは自分の仕事ではない、と思うのを恥ずかしいと思う。自分の仕事を制限するのは自分の能力だ。
能力が高い人は、それは自分の仕事ではない、とは決して言わない。それは自分の仕事ではない、というのは、自分は能力がありません、と言っているのと同じだ。

Speed-focused.

超速!超速!超速!100%の精度でも時間をかけて出しては意味がない。素早く決断し、素早く実行する。

Get things done.

目的を達成するためにとりうる手段はすべて講じる。そして、目的を完遂する。

会社概要

会社名

株式会社Hacobu

代表者名

代表取締役社長CEO 佐々木 太郎

所在地

〒108-0073 東京都港区三田3-12-17 プレクスビルディング3F

設立

2015年6月30日

業務内容

物流向けアプリケーション及びハードウェアの開発・販売

提供サービス

物流課題を解決するアプリケーション群 Logistics Cloud MOVO

資本金

約25億円(資本準備金含む)

資金調達先

アーキタイプベンチャーズ株式会社、アスクル株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社、株式会社オージス総研、JICベンチャー・グロース・インベストメンツ株式会社、Sony Innovation Fund、大和ハウスグループ、豊田通商株式会社、日本郵政キャピタル株式会社、野村不動産グループ、日野自動車株式会社、Visionnaire Ventures、三井不動産株式会社、Logistics Innovation Fund、Z Venture Capital

取引銀行

三井住友銀行(新橋支店)、みずほ銀行(渋谷中央第二部)、楽天銀行(第二営業支店)

個人情報
保護方針

こちらをご覧ください

経営陣紹介

佐々木 太郎

代表取締役社長CEO 佐々木 太郎

アクセンチュア株式会社、博報堂コンサルティングを経て、米国留学。卒業後、ブーズアンドカンパニーのクリーブランドオフィス・東京オフィスで勤務後、ルイヴィトンジャパンの事業開発を経てグロッシーボックスジャパンを創業。ローンチ後9ヶ月で単月黒字化、初年度通年黒字化(その後アイスタイルが買収)。食のキュレーションEC&店舗「FRESCA」を創業した後、B to B物流業界の現状を目の当たりにする出来事があり、物流業界の変革を志して株式会社Hacobuを創業。

慶応義塾大学法学部卒業
カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)アンダーソン経営大学院卒業(MBA)

坂田 優

取締役COO 坂田 優

野村證券にて、債券・デリバティブ商品を中心に金融法人向けの営業を担当後、財務部門にて債券の発行等による資金調達業務やキャッシュマネジメントシステムの導入プロジェクトに従事。その後、A.T.カーニーでは、東京オフィス及びロンドンオフィスにて、主に通信・メディア・テクノロジー、金融領域における事業戦略策定、業務改革プロジェクト等に参画。

US CPA
カリフォルニア大学ロサンゼルス校経済学部卒業

濱崎 惟

取締役CFO 濱崎 惟

野村證券にて、個人向け営業を担当後、グループ財務部門にて連結決算システム導入、グループ組織再編等のプロジェクトに従事。欧州留学を経て、A.T.カーニー東京オフィスにて、主に消費財・小売のクライアントに対し、海外進出戦略立案、マーケティングマネジメント、新規事業、中計策定等のプロジェクトに参画。

東京大学法学部卒業
IE Business School 卒業(International MBA)

佐藤 健次

執行役員CSO 佐藤 健次

アクセンチュア株式会社において、サプライチェーングループのコンサルタントとして、数多くの改革プロジェクトをリード。その後、ウォルマートジャパン/⻄友にて、eCommerce SCM、補充事業、物流・輸送事業、BPR(全社構造 改革)の責任者を歴任。ウォルマートジャパン/⻄友の物流責任者として、各国のリーダーおよびパートナーと物流革新を推進。

戸井田 裕貴

執行役員 CTO 戸井田 裕貴

株式会社gloopsにて、ソーシャルゲームの新規立ち上げや運用、エンジニアリングマネージャーに従事。その後、2人目のエンジニアとして株式会社Candeeに入社し、ライブコマースを新規立ち上げ。ライブ動画配信インフラ・バックエンド・フロントエンドを1人で担う。2019.1より株式会社Hacobuにてオープンプラットフォーム開発に従事。

Hacobuのパートナー

株式会社Hacobuと、ともに物流課題を解決するパートナー企業との連携を示すイラスト

Application Partner

グローバルソフトウェア企業が提供する基幹システムと連携

SAPジャパン株式会社

常務執行役員 クラウド事業統括 宮田 伸一 様

今回の共同ソリューションにより、SAPの基幹システムで取り扱われる受発注情報をHacobu様の物流プラットフォームにリアルタイム接続・連携することが可能となります。物流の効率化、荷主への情報提供、配車計画の最適化など、大きな価値を産むことが期待されます。日本の物流課題をデジタルで解決するイコールパートナーとして、Hacobu様との協働に大変期待しております。

シェアNo1のトラックメーカーとトラック位置情報を連携

日野自動車株式会社

商業CASE領域長 山手 昇 様

日野自動車は、品質・耐久性に優れ、ドライバー様・事業者様に最適なトラック・バスやサービスを提供する事に加え、実際の物流・人流現場の様々な課題を、CASEやITの技術を活用し解決する事を重要な使命と考えています。
今回、Hacobu様と共にLogistics Cloud「MOVO」への車両位置情報連携に取り組み、車両データをオープンに活用する仕組みを具現化できました。
Hacobu様は、物流現場で地道に課題解決しながら、同時に業界全体課題を俯瞰し解決する為に広く仲間づくりを進めておられます。同じ志を持つ者としてお互いに協力し、ドライバー様・事業者様が抱える根本課題に向き合っていきたいと考えています。

実績20年の自動配車システムとの連携

株式会社ライナロジクス

代表取締役 朴 成浩 様

物流は社会の根幹であり、少子高齢化の進む日本ではその効率化は待ったなしの状況です。
「情報を共有することで物流業界の効率化を推進する」というHacobu社のアプローチは極めてユニークで時代にマッチした素晴らしいものと思います。
我々の最適化をはじめとする数理的なアプローチとは非常に相性が良く、Hacobu社と力を合わせることで、両社のユーザー企業の皆様に今まで以上に業務改善と成長の機会を提供することができるようになると考えています。

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