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物産ロジスティクスソリューションズ様に登壇いただき、MOVOセミナーを開催しました

 「MOVO(ムーボ)」(以下「ムーボ」)を運営する株式会社Hacobu(ハコブ、本社:東京都港区、代表取締役社長CEO 佐々木太郎、以下「Hacobu」)は、2020年1月29日(水)に物産ロジスティクスソリューションズ様をお招きし「物流センター運営効率化に向けた予約システム活用術と導入成功ポイント」を開催しました。

 当日は実際の導入事例のご紹介として物産ロジスティクスソリューションズ株式会社 幹線物流本部 常温製品運営部部長 田渕 誠氏がご登壇、「MOVO導入への7つのポイント」という内容にてご講演をいただきました。導入の経緯及び導入に向けた7つのポイントについて詳しくご紹介いただきました。

 その後、田渕氏と弊社スタッフによる質疑応答セッションとしてSlidoというツールを使用し、いただいた多くのご質問にその場で回答させていただきました。その中でお答えしきれなかった内容を当社からの回答としてご紹介させていただきます。

Q.予約率はなぜ上がったとお考えですか?

A.他の導入企業様の事例も踏まえ、以下が理由という場合が多いようです。

  • 「説明会の実施」「ドライバーへの周知」など予約者への徹底した周知活動を行っていること
  • 既にムーボを利用しているユーザーが取引先にいらっしゃる場合は新たに予約していただく障壁が低いこと

Q.現場への説得はどの様に行ったのですか?

A.最初は抵抗が強いことも多いようですが、待機車両による非効率が解消されるなどメリット提案の上で同意いただけるということが多いようです。また実際にご利用されるユーザー様への操作レクチャーは弊社カスタマーサクセスチームが実施することもございます。サポート体制があることを伝えることで、安心感をもって導入に踏み切っていただける側面も多いかと存じます。

Q.導入前に、どこかのMOVO導入済センターを実際に見に行ったりされましたか?導入後のイメージをどう組み立てられたのでしょうか。

A.特に導入済センターへの見学はご案内していませんが、導入を検討いただく場合は弊社営業が現場にお伺いしタブレットを使って使用イメージを提案、共有いたします。予約から受付までの業務フローのイメージ共有した上でご検討いただいた方が検討しやすいと考えております。

Q.効率化の成果が、どこかの作業に皺寄せが行っている側面はないですか?

A.例えば他の導入企業様で「時間内に荷下ろし作業を行う必要があり、実態に合わない場合がある」といったお声をいただくことがございます。その場合は作業時間の設計に無理がないかどうか検証の上調整いただき、現場の実態に合わせていただくことが多いようです。新たな取り組みを開始する場合、始めから全てが上手くいくことばかりではありません。導入後の現場の実態や効果の数字を検証し、その後の改善に繋げていただいています。弊社も導入後の改善についても定期的にサポートを行っています。

Q.仕入れる物によっては、こちら側から日時指定したいものがあると思いますが、そちらはどのように管理されていますか?

A.「事前に曜日や時間などのルール設定を行う」「一部は拠点側で予約する」などの対応方法がございます。ご希望の運用がある場合、弊社営業やカスタマーサクセスチームから実現方法をご提案させていただきます。

Q.「事前の情報入力」には、どのくらい時間がかかりますか?

A.予約情報入力は前回データの複製でも使っていただけるため、数分で済むことが多いようです。

Q.実際に荷受けする庫内作業者か苦労した部分をお聞きしたいです。

A.タブレット操作に慣れないといった部分はありますが、操作も簡単なので苦労しているというお声はそこまで多くありません。

Q.サプライヤーの予約業務の作業負荷はどのようにお考えでしょうか。増えすぎると入力が間に合わない等の意見はありませんか?

A.予約情報入力は前回データの複製でも使っていただけるため、数分で済むことが多いようです。また車両数が多い場合はCSVでの一括予約作成も可能なので、こちらも場合によってはお勧めしています。

Q.取引先側で費用負担発生するとしたら携帯くらいでしょうか?

A.取引先側では特に費用の発生はございません。お持ちのPCでオンライン予約を行うことが可能です。 

Q.導入費用とランニングコストを教えて頂けますか?

A.こちらに記載がございます。導入費用5万円、月間のランニングコストは3万円~となっております。

 詳しい内容については導入事例インタビューとしてセミナー参加できなかった皆様にもご紹介する予定です。参加者の皆様から頂戴したアンケート等のご意見を踏まえ、次回はさらに価値あるセミナーを開催してまいります。

MOVO(ムーボ)とは

ムーボは、SaaS型の物流管理ソリューションとして、待機時間でトラックを効率的に稼働させられない問題(バース管理)、トラックが手配しにくい問題(オンライン求車)、そしてトラックの位置情報を把握できない問題(動態管理)等を解決するための機能を、クラウド上のプラットフォームで提供しています。更には、物流業界にデジタルトランスフォーメーションを起こし、AIなどのテクノロジーを普及させることを企図しています。

ムーボの名前の由来はmove(移動する)とoptimization(最適化)をかけ合わせた造語です。ミッションである「運ぶを最適化する」という思いが込められています。

Hacobuについて

Hacobuは、「運ぶを最適化する」をミッションとして、企業間物流の最適化を目指し物流情報プラットフォーム「MOVO(ムーボ)」を提供する会社です。

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