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「MOVO FORESIGHT 2020」を開催しました

 「MOVO(ムーボ)」(以下「ムーボ」)を運営する株式会社Hacobu(ハコブ、本社:東京都港区、代表取締役社長CEO 佐々木太郎、以下「Hacobu」)は、2020年2月6日(木)に「MOVO FORESIGHT 2020 〜 Think Together デジタル時代のロジスティクスをともに考える一日に。」を開催しました。

当日の会場の様子

当日の会場の様子

 当日は約500名の皆様にご来場いただき、大好評のうちに終えることができました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

 代表佐々木による「ご挨拶と開催趣旨」では本イベントの趣旨、及び「デジタル物流プラットフォームの必要性となぜHacobuがそれをやるか」そして新サービス「配送案件管理サービス MOVO Vista」「流通資材モニタリングサービス MOVO Seek」について発表しました。

代表の佐々木によるご挨拶

代表の佐々木によるご挨拶

 当日は日野自動車株式会社代表取締役社長兼CEO下 義生氏、セイノーホールディングス株式会社代表取締役社長田口 義隆氏を始めとした14名の登壇者の皆様による5つのセッションを開催しました。各セッションの質疑応答ではオンライン質問ツール「Slido」を使用、会場の皆様から寄せられた質問にその場でお答えし、各登壇者様のリアルな回答をお聞かせいただきました。また今回のイベントは14社の協賛企業様にご協力をいただきました。これからのデジタル・ロジスティクスについて、参加者の皆様に考えていただく機会となりましたら幸いです。

 各セッションの詳しい内容は、後日自社メディア「MOVO Channel」で公開を予定しております。皆様にアンケートでいただいた回答を踏まえ、今後もHacobuは「運ぶを最適化する」ための価値あるイベントを開催してまいります。

「MOVO FORESIGHT 2020」アジェンダ

・基調対談
・セッション1:2つのDX
・セッション2:個社最適から社会最適へ
・セッション3:流通業界におけるDXの課題とそのアプローチ
・セッション4:MOVO導入企業セッション「マネジメントが本気で物流に取り組む意味」

MOVO(ムーボ)とは

ムーボは、SaaS型の物流管理ソリューションとして、待機時間でトラックを効率的に稼働させられない問題(バース管理)、トラックが手配しにくい問題(オンライン求車)、そしてトラックの位置情報を把握できない問題(動態管理)等を解決するための機能を、クラウド上のプラットフォームで提供しています。更には、物流業界にデジタルトランスフォーメーションを起こし、AIなどのテクノロジーを普及させることを企図しています。

ムーボの名前の由来はmove(移動する)とoptimization(最適化)をかけ合わせた造語です。ミッションである「運ぶを最適化する」という思いが込められています。

Hacobuについて

Hacobuは、「運ぶを最適化する」をミッションとして、企業間物流の最適化を目指し物流情報プラットフォーム「MOVO(ムーボ)」を提供する会社です。

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