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大和ハウスグループの「Intelligent Logistics Center PROTO」にプロトタイプを出展致します。

株式会社Hacobu(ハコブ、本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木太郎、以下「Hacobu」)は、2018年4月25日、大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:芳井 敬一、以下「大和ハウス工業」)と大和ハウスグループの株式会社ダイワロジテック(本社:東京都千代田区、社長:秋葉 淳一、以下「ダイワロジテック」)が誕生させる「Intelligent Logistics Center PROTO (インテリジェント・ロジスティクス・センター・プロト)」に、リアルタイムバース管理システムのプロトタイプ*を出展致します。

Hacobuについて

 Hacobuは、「運ぶを最適化する」をミッションとして、企業間物流の最適化を目指し、IoTとクラウドを統合した物流情報統合プラットフォーム「MOVO(ムーボ)」を提供する会社です。輸配送の課題をテクノロジーを活用して解決することを目指し、配送受発注のオンライン化、オンライン求車サービス、トラックの動態管理、温度管理、納品車両・バース管理ソリューション等を提供してきました。

「Intelligent Logistics Center PROTO」について

 大和ハウス工業は、物流施設のさらなる高機能化・高効率化を目指して、2017年6月に自動搬送ロボット「Butler®(バトラー)」の独占販売権を保有する、GROUND株式会社と資本業務提携を締結。そして2017年9月には、Hacobuと資本業務提携を締結しました。

 また、2017年11月、先端テクノロジーを駆使して物流構造の変革を実現するためにダイワロジテックを設立、物流が抱える労働力不足を最新設備によって効率化・自動化することを目指しています。

 そしてこのたび、大和ハウス工業とダイワロジテックは、AI・IoT・ロボットの先端テクノロジーを導入した物流施設で、複数の荷主企業がシェアする「Intelligent Logistics Center PROTO」を誕生させる運びとなりました。あわせて、稼働中の物流施設を見学できるショールームを同日グランドオープンします。

リアルタイムバース管理システムのプロトタイプについて

 Hacobuが2018年2月よりサービス提供を開始し、日本トップクラスの大手流通事業者において一部導入開始しているバース管理ソリューションにおいては、物流拠点への納品予約、割当、納品車両情報の登録、受付、ドライバー誘導といった一連の業務をオンラインで完結させる事を実現しています。

 また、Hacobuは、2018年1月より、ディープラーニングを使った画像解析技術を用いたリアルタイムバース管理システムの実証実験を、ソニーネットワークコミュニケーションズと共同で行っております。

 現在、実証実験を進めているリアルタイムバース管理システムにおいては、バース設置カメラで捉えたナンバープレート等の情報から画像解析を活かして車両を特定し、バース管理ソリューションに事前に登録された納品車両情報と突合する事で、受付業務の省力化、トラック入退場のリードタイム削減を実現することを目指しています。

 「Intelligent Logistics Center PROTO」において、当該システムのプロトタイプを出展し、取り組みを広く紹介してまいります。

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