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佐川急便が受託する「ところざわサクラタウン」館内物流の管理業務に、Hacobuのトラック予約受付サービス「MOVO Berth」が導入されました

「運ぶを最適化する」をミッションとして、企業間物流の最適化を目指す株式会社Hacobu(ハコブ、本社:東京都港区、代表取締役社長CEO 佐々木太郎、以下「Hacobu」)が提供するアプリケーション、トラック予約受付サービス「MOVO Berth」が、佐川急便株式会社(本社:京都市南区、代表取締役社長 本村正秀、以下「佐川急便」)が館内物流管理業務を受託する複合施設「ところざわサクラタウン」の管理業務において導入されました。

提供:KADOKAWA

提供:KADOKAWA

「ところざわサクラタウン」は2020年11月6日(金)、埼玉県所沢市にグランドオープンした複合施設です。佐川急便は「ところざわサクラタウン」の搬入・搬出にかかわる車両の事前受付等の管理や、各施設やテナントに対して一括して宅配便の配送・集荷を行う館内配送等、館内物流管理業務を受託しています。

大型複合施設では、納品車両による周辺道路の渋滞に加え、待機などに伴うCO2排出量の増加が課題となっています。Hacobuのトラック予約受付サービス「MOVO Berth」は、「ところざわサクラタウン」の荷捌場管理に導入され、館内に入庫する車両の入場時間を効率的な事前予約制にし、車両待機時間の解消や周辺道路の混雑を緩和します。これによりトラックドライバー不足の解消や、待機時間の削減による働き方改革へ寄与するものと考えております。

2018年にローンチした「MOVO Berth」は、順調にサービスが拡大しており、現在の予約者側のユーザーも含めた利用拠点数は3,000を突破(2020年10月現在)しており、トラック予約受付システム市場でシェアNo.1です。また、利用トラックドライバーは11.2万人を突破し、トラックドライバーのおよそ7人に1人※1にご利用いただいています。

ところざわサクラタウンについて

KADOKAWAと埼玉県所沢市が共同で進める、みどり・文化・産業が調和した、誰もが「住んでみたい」「訪れてみたい」地域づくりを行う「COOL JAPAN FOREST 構想」の拠点施設。書籍製造・物流工場やKADOKAWAの新オフィス、イベントスペース、体験型ホテル、ショップ、レストラン、商業施設のほか、角川文化振興財団運営の文化複合施設「角川武蔵野ミュージアム」も建設。2020年11月6日グランドオープン。https://tokorozawa-sakuratown.jp/

トラック予約受付サービス「MOVO Berth」について

Logistics Cloud「MOVO」」のアプリケーションの1つで、トラックバースの予約や物流施設における入退場受付をオンライン上で管理する仕組み。入出荷情報の共有化、車両平準化、トラックの待機時間の削減を行うことが可能。
https://movo.co.jp/berth_management

 

※1 日本のトラックドライバー:83万人を母数としています
出展:「日本の物流トラックドライバーの労働力は2027年に需要分の25%が不足。96万人分の労働力需要に対し、24万人分が不足と推計~BCG調査」(ボストン コンサルティング グループ 2017年10月27日 PRESS RELEASE)
https://www.bcg.com/ja-jp/d/press/Japan-press-release-27october2017-logistics-174826

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