新年のご挨拶 | Hacobu代表 佐々木

皆様、新年あけましておめでとうございます。
株式会社Hacobu代表の佐々木と申します。

昨年は世界的な新型コロナウイルスの感染拡大により、さまざまな場面で生活様式、働き方や仕事のあり方を模索した1年でした。その中で日夜、経済活動の生命線である物流現場で業務に励んでいらっしゃる皆様には、心より感謝しております。

さて、運べなくなる未来、と懸念されている2024年まで、あと2年となりました。

KKD(勘・経験・度胸)が成り立たなくなるかもしれない世界がすぐそこまできています。イギリスでは昨年、ドライバー不足の状況にBrexitが追い打ちをかけ、モノが運べない事態が現実のものとなりました。日本は、2024年問題がその引き金となるかもしれません。

イギリスのような事態をさけるためにも、現状の物流資源を最大限効率的に活用するためのアクションを今からとる必要があります。
まずは自社の物流資源がどのように活用されているのか、現実を直視することからスタートする必要があるのではないでしょうか。そのためにも、現場の状況をデータで可視化する必要があります。

Hacobuはデータによる可視化から分析、打ち手の策定、打ち手の実行まで一気通貫でサポートする物流DXの支援体制を整えております。皆さまと一緒に物流DXを加速し、2024年に向けた変革の年としたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


佐々木

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