ニュースリリース

JVCケンウッドの通信型ドライブレコーダーとMOVOクラウドシステムを組み合わせた動態管理ソリューション「MOVO EYE(ムーボ・アイ)」を初期費用なし、月額1,980円で発売開始いたします。

2018/7/13

株式会社Hacobu(ハコブ、本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木太郎、以下「Hacobu」)は、2018年7月13日、Hacobuが提供しているクラウドベースの物流情報プラットフォームMOVO(ムーボ)に、株式会社JVCケンウッド(本社:神奈川県横浜市、代表取締役 会長執行役員 CEO 辻孝夫、以下「JVCケンウッド」)の通信型ドライブレコーダー(以下「通信型ドライブレコーダー」)を連携することになりました。Hacobuは、通信型ドライブレコーダーとMOVOクラウドシステムを組み合わせた動態管理ソリューション「MOVO EYE(ムーボ・アイ)」を、初期費用無料、月額1,980円/台(税別)で提供開始する予定で、2018年7月より試用受付、9月より出荷開始予定です。

▲JVCケンウッドの通信型ドライブレコーダー

 

通信型ドライブレコーダー付き動態管理システム「MOVO EYE(ムーボ・アイ)」の特徴

「MOVO EYE(ムーボ・アイ)」は、位置情報だけでなく、衝撃などのイベント発生時に静止画を複数枚撮影し、リアルタイムでクラウドサーバーへ送信できるため、安全運転支援や運行情報の管理、事故などの緊急時の迅速な対応といったサポートが可能となります。

 

また、JVCケンウッドの映像・光学技術により、日中や夜間を問わず走行時の映像の高画質録画(フルハイビジョン)でカメラのSDカードに蓄積されますが、今後イベント前後の動画などもオンラインで確認可能となる機能を開発予定です。

また、電源もシガーソケットに挿すだけ、カメラはテープで車両に貼り付けるだけでサービスを利用でき、車両への取り付けにかかる手間を低減できます。

 

MOVO動態管理ソリューションの特徴

MOVO動態管ソリューションは、物流事業者の現状にあわせて、様々なデバイスとクラウドシステムを組み合わせて利用可能です。これまで、OBDポート、シガーソケット、結線という3種類の「ムーボ・スティック」、iOSもしくはAndroidのスマートフォンで利用可能な「ムーボ・アプリ」を提供してきました。今回の通信型ドライブレコーダー「MOVO EYE(ムーボ・アイ)」の採用によって、更にデバイスの選択肢が広がることとなります。

また、5秒に1回位置情報を取得しており、動態の軌跡は物流業界最高レベルとなります。そのため、市街地での配送管理など、従来のGPSソリューションでは精度が不足していた領域でも活用可能です。

Hacobuは、通信型ドライブレコーダーとMOVOクラウドサービスを組み合わせて使いたいお客様に対し、1台あたり月額1,980円(税別)でサービスを提供する予定です。通信型ドライブレコーダーは2018年7月より試用受付、9月より出荷の予定です。

▲MOVOクラウドシステムの動態管理画面

 

今後の展望

Hacobuは、「運ぶを最適化する」をミッションとして、企業間物流の最適化を目指し、IoTとクラウドを統合した物流情報統合プラットフォーム「MOVO(ムーボ)」を提供する会社です。輸配送の課題をテクノロジーを活用して解決することを目指し、これまで配送受発注のオンライン化、オンライン求車サービス、トラックの動態管理、温度管理、納品車両・バース管理ソリューション等の機能モジュールを展開してきました。今回の通信型ドライブレコーダーの採用は、お客様企業が物流のデジタル化を進めるための手段を更に拡大するものとなります。

Hacobuは、ドライバーの安心・安全、物流業界のデジタル化という二つの大きな課題の解決に、JVCケンウッドと協力して取り組んでまいります。

 

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