ニュースリリース

アスクル、ヴィジョネアベンチャーズ、アーキタイプベンチャーズ、SMBCベンチャーキャピタルを引受先とした資金調達を実施しました。

2016/10/28

以下、IoTニュース「物流をIoTとビッグデータで効率化するHacobu、アスクルらから1.6億円の資金調達」より引用

物流業界向けにハードウェアの設計製造販売およびアプリケーション開発を手掛ける株式会社Hacobuは、米国Visionnaire Ventures、アスクル株式会社、アーキタイプベンチャーズ株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社より、総額1.6億円の資金調達を完了した。

Hacobuは「運ぶを最適化する」をミッションに掲げ、IoTとビッグデータの活用によって物流の効率化を目指している。同社は今回の資金調達により、物流業界向けのITプラットフォームである「MOVO(ムーボ)」の機能拡充、デジタル運行記録計「MOVO Hub(ムーボ・ハブ)」の量産を行い、さらに、2017年より開始予定のMOVO上での荷主と運送会社のマッチングサービス機能の開発を行う。

【関連リンク】
Hacobu
ヴィジョネア・ベンチャーズ(Visionnaire Ventures)
アスクル(ASKUL)
アーキタイプベンチャーズ(ATV)
SMBCベンチャーキャピタル(SMBC Venture Capital)