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Hacobu、執行役員CPO(Chief Product Officer)就任のお知らせ

元ウォルマートジャパン/西友の物流責任者を務めた佐藤 健次がジョイン

企業間物流の最適化を目指し、IoTとクラウドを統合した物流情報統プラットフォーム「MOVO(ムーボ)」(以下「ムーボ」)を提供する株式会社Hacobu(ハコブ、本社:東京都港区、代表取締役:佐々木太郎、https://movo.jp/、以下「Hacobu」)は、佐藤 健次が2019年9月1日(日)付で執行役員CPO(Chief Product Officer)に就任したことをお知らせいたします。

執行役員CPOに就任した佐藤 健次

執行役員CPOに就任した佐藤 健次

ムーボは2016年4月に物流企業のトラック動態管理を目的としたソリューションをローンチして以来、順調にサービスラインナップと顧客基盤の拡大を続けてまいりました。2019年3月には、バース管理ソリューションのユーザー数がローンチから1年で1000拠点を突破するなど、企業間物流を最適化する存在として、広く浸透しつつあります。

 そうした背景のなか、アクセンチュアにおけるサプライチェーン・グループのパートナーとして、数多くの改革プロジェクトをリードし、その後ウォルマートジャパン/西友の物流責任者として、各国のリーダーおよびパートナーと物流革新を推進してきた経験を持つ佐藤の執行役員CPO就任を機に、顧客体験の向上を通じた成長の加速を目指します。その結果、デジタルプラットフォームが企業間物流を支える未来を実現します。

 今後もHacobuは、「運ぶを最適化する」というミッションの元、物流の在り方を変え、企業間物流における危機を解決していくことを目指します。従業員一同、皆様にご満足いただけるサービスを目指して努力してまいりますので、より一層のご支援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

佐藤健次経歴

 アクセンチュア株式会社において、サプライチェーングループのコンサルタントとして、数多くの改革プロジェクトをリード。その後、ウォルマートジャパン/西友にて、eCommerce SCM、補充事業、物流・輸送事業、BPR(全社構造改革)の責任者を歴任。ウォールマート日本の物流責任者として、各国のリーダーおよびパートナーと物流革新を推進してきた経験を持つ。日本の物流変革の必要性を体感し、株式会社Hacobuに参画。

佐藤健次コメント

 これまでの経験で得た知識を「Hacobu」でフル活用し、日本の物流の進化に貢献していきたいと考えています。

代表取締役社長CEO 佐々木 太郎コメント

 アクセンチュアにて20年弱にわたりSCM領域のコンサルティングを極め、それに留まらず、世界トップの物流能力を持つウォルマートの日本法人にてSCM改革を責任者として実践してきた佐藤氏のHacobuへの参画は、「スマート・ロジスティクスの実現」というHacobuのビジョン実現と、Sharing Logistics Platform® 「MOVO」の更なる進化をスピードアップさせるターニングポイントとなるはずです。

Hacobuが目指す社会課題の解決

 物流業界は働き手が集まらず、物流センターでの庫内作業者やトラックドライバーが不足している中、電話やFAX、紙帳票を使ったアナログな業務が中心で、現場は疲弊しています。

 Hacobuは「運ぶを最適化する」をミッションとして掲げ、「最後の暗黒大陸」と言われる物流業界にまだ注目が集まる前の2015年に創業しました。

 実現したい世界は、「モノと車両と場所」にかかわる物流情報が、1つのプラットフォーム上に蓄積されたスマート・ロジスティクス。まずはマイルストーンとして、「MOVO 2023」ビジョンを掲げています。

 SaaS(Software as a Service)、IoTといったテクノロジーを活用した物流現場のデジタル化を通して、事業者・業界の垣根を超えた物流情報をビッグデータとして蓄積し、AIによる分析から得られる示唆を活かしながら、物流資産のシェアリングを推進していきます。

 我々はこの「IoTとクラウドを統合した物流情報プラットフォーム」というコンセプトを「Sharing Logistics Platform®」と呼び、各業界での仲間を増やしながらプラットフォームとしての競争力を高め、物流全体が最適化された持続可能な社会を目指します。

MOVO(ムーボ)とは

 ムーボは、SaaS型の物流管理ソリューションとして、待機時間でトラックを効率的に稼働させられない問題、トラックが手配しにくい問題、そしてトラックの位置情報を把握できない問題等を解決するためのクラウド(バース管理、配送マッチング、動態管理)を提供します。上記ソリューションの提供によって、物流情報がクラウド上でやりとりされるデジタル物流情報プラットフォームを形成し、そのデータが標準的なフォーマットで蓄積・分析されることで、全体としての物流が業界・事業者の枠を超えて最適化された社会を実現します。その過程において、ロジスティクス業界でデジタルトランスフォーメーションを推し進め、AIなどのテクノロジーを普及させることを企図しています。

 ムーボの名前の由来はmove(移動する)とoptimization(最適化)をかけ合わせた造語です。ミッションである「運ぶを最適化する」という思いが込められています。

Hacobuについて

 Hacobuは、「運ぶを最適化する」をミッションとして、企業間物流の最適化を目指し、IoTとクラウドを統合した物流情報統合プラットフォーム「MOVO」を提供する会社です。

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