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ユニリーバ社にご登壇いただき、MOVOセミナーを開催しました

「MOVO(ムーボ)」(以下「ムーボ」)を運営する株式会社Hacobu(ハコブ、本社:東京都港区、代表取締役社長CEO 佐々木太郎、以下「Hacobu」)は、2019年9月27日(金)にユニリーバ様をお招きし「MOVOセミナー バース管理を活用したホワイト物流への取り組みとは~スワップボディコンテナを用いた中継・共同輸送~」を開催しました。

 当日は弊社坂田より弊社概要と今後の目指す姿、ホワイト物流とバース管理についてご紹介をさせていただきました。

 続いて、実際の導入事例のご紹介としてユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング株式会社サプライチェーン ヘッドオブカスタマーサービスロジスティクス山下様にご登壇いただき、「バース管理を活用したホワイト物流への取り組み~スワップボディコンテナを用いた中継・共同輸送~」という内容にてご講演をいただきました。スワップボディコンテナを用いた中継・共同輸送の実施にあたり、ボトルネックとなっていた相模原工場の待機問題について、どのように取り組んでいらっしゃるか、詳しくお聞かせいただきました。

 その後、山下様と弊社スタッフによる質疑応答セッションとしてSlidoというツールを使用し、いただいた多くのご質問にその場で回答させていただきました。

 当日は多くの方に参加いただき、ユニリーバ様の実際の運用に関する質問や、スワップボディコンテナを用いた中継輸送に関する質問、ムーボの将来像に関する質問など幅広い質問をいただき、大いに盛り上がりました。

 参加者の皆様から頂戴したアンケート等のご意見を踏まえ、次回はさらに価値あるセミナーを開催してまいります。

MOVO(ムーボ)とは

ムーボは、SaaS型の物流管理ソリューションとして、待機時間でトラックを効率的に稼働させられない問題(バース管理)、トラックが手配しにくい問題(オンライン求車)、そしてトラックの位置情報を把握できない問題(動態管理)等を解決するための機能を、クラウド上のプラットフォームで提供しています。更には、物流業界にデジタルトランスフォーメーションを起こし、AIなどのテクノロジーを普及させることを企図しています。

ムーボの名前の由来はmove(移動する)とoptimization(最適化)をかけ合わせた造語です。ミッションである「運ぶを最適化する」という思いが込められています。

Hacobuについて

Hacobuは、「運ぶを最適化する」をミッションとして、企業間物流の最適化を目指し物流情報プラットフォーム「MOVO(ムーボ)」を提供する会社です。

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